Concept

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まだまだ知らないイタリアがある。

長くイタリアに暮らし、イタリア料理に携わり、わかった事は、どんなに小さな村や町に行っても、わが村、わが町の料理が一番といいます。
イタリア料理のあり方、それは、その地方でとれる新鮮な食材を思い思いの味付けと愛情でもてなす様々な地方料理のことなのです。
無理せず地元の美味しいもので、お客様の胃袋を満足させます。

「食べて、飲んで、笑うこと」

イタリアで教えられたことは、
そのポジティブな姿勢とバイタリティある人生観に尽きます。
料理とワインの美味しい関係をお客様と一緒に楽しみます。

慣れ親しんだ友と
至福のひとときを。

通りに面したドアの横にはイタリアの街角をイメージしたライオンのオブジェ。
1階の明るいオープンキッチンに炭焼きのロースターや本格的な薪でピッツアを焼く石窯そして、カウンター。
薄いグリーンの壁面、おしゃれなインテリア。
小さな庭園の緑に触れるうちに、誰かの邸宅に招かれたようなここちよい空気に満たされます。
お食事は、シェフ自らが育てた旬の野菜や、新鮮な魚・肉を使った逸品料理から、視覚と味覚に訴えるとびっきりのドルチェ。
そして、ワイン好きなお客様にお喜びいただけるように豊富な種類のグラスワインをご提供します。

Chef’s Profile

スイス、イタリアの日本大使館で総料理長を経て、帰国後、西宮「ボナペティート」、渋谷「タントタント」の料理長を務める、1992年APES(アピス協会)純正イタリアピッツア協会から、ピッツア職人の認定書を取得。
その後も様々な店舗をプロデュースを始め、本格的な石窯ピッツアを紹介するなど、イタリアの食文化の豊かさを通してシェフの育成にも貢献。
本格的な新釜焼きピッツアを広めた第一人者として、雑誌、新聞、TV等数々のメディアに紹介されている。

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